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今回、レオが亡くなったことで、学んだことがたくさんありました。


1、うさぎの寿命は5~7年。 

  よほど、大事に扱われ、全く病気もしない限り、
 大抵はこの間に寿命を迎えるそうです。
  5年は少し早めな方みたいですが、7年となると、かなりのご長寿。
 9年以上はほんの一握りだそうです。
 たまたま、私の周りにはそのほんの一握りのご長寿うさぎさんがたくさんいたのですね。。。 
  なので、もし5年だったとしても、早すぎるわけではないのです。
 
  よく「人間で言うと○歳」と表現しがちですが、誤解を生むので、その表現は適切ではありません。
  人間でも、古代の寿命と近代の寿命は何十年も違う位ですから。  



2、うさぎさん専門の病院を見つけること。   
  
  大抵の動物病院は、わんにゃん専門です。
 小動物は、診るのも、飼ってる人の数も少ない為、専門に診れる先生がほとんどいません。
 田舎ほど特にそうかもしれません。
  過去ブログでも書きましたが、全く診れないくせに診る先生もいるくらいです。
 なので、少し遠くてもうさぎさんを専門的に診れる病院があるかどうか、
 なさそうであれば、近くの動物病院に、うさぎさんを診れる先生がいるかどうか
 確認して下さい。



3、毎月健康診断に行くこと。   

  うさぎさんは、自分の身体に異常があっても、自分では気付かなかったり、
 平気なフリをするそうです。
  なので、「元気だから大丈夫」「何も変わったことは無いのに、お金を払うのがもったいない」と、
 放っておくと、手遅れになる場合があります。
  レオの場合も、徐々に伸びていた歯に気付かず、本当に食べれなくなってから気付きました。
  



4、たくさんの思い出を作ること。 

  毎日、たくさんの写真、動画を撮っておいて下さい。
 思い出に関しては、後悔はほとんどありません^^
 レオが我が家に来てから、毎日のように写真・動画を撮りまくっていました。
 写真だけで、CD-Rは20枚を超えました。
 動画も短いものから長いものまで、たっぷり。
 実物大の羊毛レオや小レオたちもいます。
 最近は滞っていたけれど、ブログもあります。
 なので、いつもレオが側にいるみたいなんです。
 近々、過去のブログを自分用に書籍化する予定です☆
 (ブログもいつか消えちゃいますもんね。。。)


たぶん、多くのうさ飼いさんにとっては、
「何を当たり前のことを偉そうに!」という感じかもしれません。

でも、もし私のように知らずに過ごしている方がいたら、
同じ後悔をして欲しくないので、あえて書いてみました。

本には書いてあっても、自分のところは大丈夫!と思ってしまうのが人間ですから。。。
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レオが亡くなって、10日が経ちました。

ようやく、落ち着いたので、記録に残してみようと思います。


レオくんが亡くなった原因は寿命です。
私も、家族も、周りのうさぎさんたちは大抵9歳まで生きているという話を聞いていたので、
レオも当然そのくらいまで生きると思っていました。

でも、実際のうさぎさんの寿命は5~7年。
5歳でも、人間で言うとかなりのお年寄りだそうです。
レオは、寿命の中でも、少しだけ早かった方みたいです。


今年の夏は例年以上の猛暑でした。
毎年この時期は食が細くなっていたレオ。
今年は、我が家の家庭の事情により、全員の生活リズムが大幅に変わりました。
そのため、レオの生活リズムも変わりました。

夏バテとストレスのため、あまりごはんを食べなくなりました。
でも、いつものことだと、重要視はしていませんでした。
豆ごはんと牧草を食べなくなったことで、
奥歯が伸びてしまい、ごはんが食べ辛くなり、
余計に食べなくなりました。

そのため、レオの体重は激減。
5月に私が実家に帰った時は、通常通りの1.5kgだったのに、
9月に帰って来た時には、1.1kgになっていました。
触っても、ごつごつと、骨と皮しかない状態。
もともと毛が長いので、ぱっと見は分かりませんでしたが。。。

伸びきった奥歯を削るには、麻酔をかけて削る必要があるのですが、
体重が少なすぎて、麻酔をかけることが出来ない状態でした。


奥歯を削る手術をするためには、体重を増やすこと。
体重を増やすためには食べること。
そのためには食欲を出すこと。

毎日の食欲増強のお薬で、涼しくなってからは結構食べてました。
元気がなく、だらーんと寝ていることは多かったけれど、
亡くなる2日前は、元気に走り回り、パン欲しさに柵を飛び越えそうになった位。


でも、その後状態は悪化。
どんどん元気が無くなり、前足で自分を支えられなくなり、
起きていても鼻が動かなくなっていました。

病院に行って、「とにかく暖めて下さい。今はもうそれしかできることはありません。」と
言われ、必死に暖めましたが、翌日の正午過ぎに亡くなりました。


衰弱しきっていたレオ。
最期に食べたものは梨でした。
食べる力すら残っていなかった前の日、
のども渇いていたと思います。
冷たい梨を必死に食べていました。

最期の瞬間、レオは何か喋りました。
三言ほど発したのですが、、、
なんて言ってたのかなぁ…。。。


その後、レオくんは火葬され、遺骨は今まで遊んでいた場所に、
お母さんがステキな祭壇を作ってくれました。
ペットは49日までは、家族のもとで遊んでいるそうです。


稚拙な文章で簡単ではありますが、ご了承下さい。
2012.10.08 訃報。
昨日、2012年10月7日(日)正午過ぎ、
レオくんが亡くなりました。
5歳3ヶ月16日でした。

本日、火葬の予定です。


詳細はまた後日報告させていただきます。


2012年10月8日  管理人 あゆみ
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