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レオが亡くなって、10日が経ちました。

ようやく、落ち着いたので、記録に残してみようと思います。


レオくんが亡くなった原因は寿命です。
私も、家族も、周りのうさぎさんたちは大抵9歳まで生きているという話を聞いていたので、
レオも当然そのくらいまで生きると思っていました。

でも、実際のうさぎさんの寿命は5~7年。
5歳でも、人間で言うとかなりのお年寄りだそうです。
レオは、寿命の中でも、少しだけ早かった方みたいです。


今年の夏は例年以上の猛暑でした。
毎年この時期は食が細くなっていたレオ。
今年は、我が家の家庭の事情により、全員の生活リズムが大幅に変わりました。
そのため、レオの生活リズムも変わりました。

夏バテとストレスのため、あまりごはんを食べなくなりました。
でも、いつものことだと、重要視はしていませんでした。
豆ごはんと牧草を食べなくなったことで、
奥歯が伸びてしまい、ごはんが食べ辛くなり、
余計に食べなくなりました。

そのため、レオの体重は激減。
5月に私が実家に帰った時は、通常通りの1.5kgだったのに、
9月に帰って来た時には、1.1kgになっていました。
触っても、ごつごつと、骨と皮しかない状態。
もともと毛が長いので、ぱっと見は分かりませんでしたが。。。

伸びきった奥歯を削るには、麻酔をかけて削る必要があるのですが、
体重が少なすぎて、麻酔をかけることが出来ない状態でした。


奥歯を削る手術をするためには、体重を増やすこと。
体重を増やすためには食べること。
そのためには食欲を出すこと。

毎日の食欲増強のお薬で、涼しくなってからは結構食べてました。
元気がなく、だらーんと寝ていることは多かったけれど、
亡くなる2日前は、元気に走り回り、パン欲しさに柵を飛び越えそうになった位。


でも、その後状態は悪化。
どんどん元気が無くなり、前足で自分を支えられなくなり、
起きていても鼻が動かなくなっていました。

病院に行って、「とにかく暖めて下さい。今はもうそれしかできることはありません。」と
言われ、必死に暖めましたが、翌日の正午過ぎに亡くなりました。


衰弱しきっていたレオ。
最期に食べたものは梨でした。
食べる力すら残っていなかった前の日、
のども渇いていたと思います。
冷たい梨を必死に食べていました。

最期の瞬間、レオは何か喋りました。
三言ほど発したのですが、、、
なんて言ってたのかなぁ…。。。


その後、レオくんは火葬され、遺骨は今まで遊んでいた場所に、
お母さんがステキな祭壇を作ってくれました。
ペットは49日までは、家族のもとで遊んでいるそうです。


稚拙な文章で簡単ではありますが、ご了承下さい。
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